高野山真言宗修行僧 天宮光啓

天宮光啓

高野山真言宗僧侶 天宮光啓です。

 

十代の頃から、座禅をはじめいろいろな瞑想法修行をおこなってきました。また、ハタ・ヨーガや気功などの修練、練功にも励んできました。

 

特にハタ・ヨーガのバンダは瞑想修行に欠かせない重要な要素のひとつだと強く感じております。

 

ハタ・ヨーガとは、簡単にいえば陰陽のエネルギーを用いて心身のバランスを整えていく瑜伽のことです。浄化法や、アーサナ、プラーナーヤーマ、バンダ、ムドラー、そして、瞑想によって心と体、我と梵、小宇宙と大宇宙とを結び付け(瑜伽)、解脱や悟りへと導いていきます。

 

現在は、私がこれまでチベットやインド、ネパールなどで学んできたいろいろな瞑想法やハタ・ヨーガの要素や、兄弟僧の台湾や中国で修行してきた気功の要素を合わせた瞑想法を東京と大阪を中心にお教えしております。

 

ご興味のある方は、一度当方の「やさしい瞑想法」講座へとお越しいただければ幸いです。

 

それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

合掌

 


 四苦八苦

仏教では、現世の私たちの苦しみを「四苦八苦」という言葉で表しています。

 

四苦は「生・老・病・死」で、八苦は前述の四苦に「愛別離苦」(あいべつりく)・「怨憎会苦」(おんぞうえく)・「求不得苦」(ぐふとっく)・「五陰盛苦」(ごおんじょうく)を合わせたものです。

 

僧侶という立場から、「四苦八苦」、人の「生・老・病・死」に立ち会うことも少なくありません。たとえば、(生)赤ちゃんの命名のご相談や健康祈願、(老・病)身体健全や病気平癒のご祈祷、(死)お通夜や葬儀、回忌法要といった葬送儀礼などです。

 

また、平素の悩み相談や人生相談では「対人関係・お金・健康・将来(夢や目標・仕事・学業)など」のさまざまな悩みごとを耳にします。

 

特に、最近ご相談者の悩み相談に応じているとあることに気づきます。それは、ご相談者の多くが「話をただ聞いてくれる相手が欲しい」という心の声です。

 

つまり、日常的に相談者が「誰にも相談できない」・「相談できる相手がいない」とった孤独な状態にあるということです。

 

これは、ひとつにインターネットの普及や発展にともない他とのつながり方や、関係性に変化が生じてきたからかもしれません。また、「核家族」という言葉に象徴されるように、一昔前とは違って、家族間のつながりや、近隣住民や地域とのつながりなどの薄れが個人の一層の孤立化を生み出しているように感じられます。

 

いずれにせよ、心を許す相談相手がいない、誰にも相談できない「孤立無援」な状態の人たちが増えてきているのは事実です。

 

そこで、こうした方々のさまざまな悩み事を僧侶という立場から少しでもサポートできればと思います。

 

まずは、メールにてお問い合わせください。

 

 

高野山真言宗僧侶として天宮光啓が責任をもってご相談に応じます。

 

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