高野山真言宗僧侶 天宮光啓

高野山真言宗僧侶 天宮光啓です。

 

こちらのサイトでは、日々の仏道修行や、瞑想会・法話会・仏道修行会などを通じていろいろな布教活動の情報について掲載してまいります。

 

仏道修行には、断食・滝行・護摩行・礼拝行、真言や陀羅尼やお経の読誦、四国遍路の巡礼などいろいろとあります。

 

特に、高野山やチベットでこれまでいろいろな修行をしてきました。そうした修行で感得してきた仏の加持力や、あるいは法力や神通力を用いてたくさんの苦しむ方々の何かお役に立つことができればと考えております。

 

また、いろいろな悩み事のご相談(悩み相談)を承っております。

 

さらに、必要に応じて密教占星術(宿曜道)や四柱推命などによる運命鑑定なども行っております。まずはフォームよりお問い合わせください。

 

合掌

 

 四苦八苦

仏教では、現世の私たちの苦しみを「四苦八苦」という言葉で表しています。

 

四苦は「生・老・病・死」で、八苦は前述の四苦に「愛別離苦」(あいべつりく)・「怨憎会苦」(おんぞうえく)・「求不得苦」(ぐふとっく)・「五陰盛苦」(ごおんじょうく)を合わせたものです。

 

僧侶という立場から、「四苦八苦」、人の「生・老・病・死」に立ち会うことも少なくありません。たとえば、(生)赤ちゃんの命名のご相談や健康祈願、(老・病)身体健全や病気平癒のご祈祷、(死)お通夜や葬儀、回忌法要といった葬送儀礼などです。

 

また、平素の悩み相談や人生相談では「対人関係・お金・健康・将来(夢や目標・仕事・学業)など」のさまざまな悩みごとを耳にします。

 

特に、最近ご相談者の悩み相談に応じているとあることに気づきます。それは、ご相談者の多くが「話をただ聞いてくれる相手が欲しい」という心の声です。

 

つまり、日常的に相談者が「誰にも相談できない」・「相談できる相手がいない」とった孤独な状態にあるということです。

 

これは、ひとつにインターネットの普及や発展にともない他とのつながり方や、関係性に変化が生じてきたからかもしれません。また、「核家族」という言葉に象徴されるように、一昔前とは違って、家族間のつながりや、近隣住民や地域とのつながりなどの薄れが個人の一層の孤立化を生み出しているように感じられます。

 

いずれにせよ、心を許す相談相手がいない、誰にも相談できない「孤立無援」な状態の人たちが増えてきているのは事実です。

 

そこで、こうした方々のさまざまな悩み事を僧侶という立場から少しでもサポートできればと思います。

 

まずは、メールにてお問い合わせください。

 

 

高野山真言宗僧侶として天宮光啓が責任をもってご相談に応じます。

 

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